Session Map (セッションマップ)

 

HotForex(ホットフォレックス)では、MT4/MT5でのFX取引に利用できるプレミアムトレーダーツールを、ユーザーに無料で提供しています。

ここではそのツールの一つ、「Session Map(セッションマップ)」 について、その概要と操作方法を解説します。

 

セッションマップとは

 

セッションマップは、ユーザーの地方標準時と時間帯別の世界の主要取引市場を表示します。

 

インターバンクディーラーによる取引が盛んな世界の中心市場はシドニー東京ロンドンニューヨークです。

 例えば、東京市場であれば、日本時間の朝8時から午後5時までが主な取引時間となります。

 

また、セッションマップは各国の市場に関するニュースやイベント、ユーザーの保有ポジションによる含み損益や証拠金、それぞれのセッションにおける価格動向なども表示します。

現在時刻には、ユーザーのコンピュータ時計が利用されます。

 

ウィンドウと機能

 

ニュースマーカー

 

マップの下部にある「News markers(ニュースマーカー)」は、市場に影響を与えるニュースイベントの存在を表示します。

現在時刻より左側は今後のイベント、右側は過去のイベントです。

マーカーの色はイベントの重要度を表しており、黄色グレーの順に重要度の高さを表します。

マウスをマーカー上に乗せるとイベントの概要が表示され、マーカーをクリックすると以下のように、その全文を見ることができます。

 

口座情報

 

ユーザーの口座にオープンポジションがある場合、マップ上部のボックスに現在の含み損益が表示されます。

また、含み益がある場合は「」、含み損がある場合は「」、オープンポジションがない場合は「グレー」というように、マップの色が変化します。

 

含み損益のボックスをクリックすると、以下のように口座情報を確認することができます。

 

セッションバー

 

「TOKYO」、「Sydney」などの各セッションバーにマウスを乗せると、その市場のローカルタイムと、取引開始時刻または終了時刻までの時間が表示されます。

また、セッションバーをクリックすると、そのセッションにおけるメジャー通貨ペアの価格動向の概略が表示されます。

 

以下の例は、東京市場の直近の取引状況です。

このセッションにけるEURUSD通貨ペアの取引レンジは26.2pips、終値が1.3688で5.5pipsの下落があったことが分かります。

 

セッションマップでは、各ブローカーの平均価格を採用しているため、利用ブローカーの価格とは若干異なることがあります。

 

 

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