経済カレンダー

 

HotForex(ホットフォレックス)では、相場に影響を与える経済指標の発表やイベントをまとめたカレンダーを公開しています。

ここでは、HotForexの「Economic Calendar(指標カレンダー)」の見方や設定変更といった使い方を解説します。

 

経済指標カレンダーとは

 

HotForexの経済指標カレンダーは、FXの相場変動の要因となり得る各国の経済イベントや指標の発表などを時系列順に表示できるツールです。

イベントの日時や関連通貨だけでなく、指標に関するコンセンサス(市場予想平均)や実際の数値、前回数値、また、市場に与えるボラティリティ変動の試算を元にした重要度がゲージレベルとその色によって表示されます。

表示する経済イベントは、キーワードや期間、関連通貨、重要度などのフィルターによって選別することができます。

 

利用方法

 

経済カレンダーに利用条件などは特になく、HotForexユーザーでなくても利用することができます。

ウェブブラウザまたはHF専用アプリから閲覧することができます。

 

 

カレンダーの見方

 

経済指標カレンダーでは、以下の内容が表示されます。

 

① GMT+○

GMT(グリニッジ標準時)を基準としたローカルタイムの時差(Time Difference)によるイベントの時刻を表示します。
時差は、設定により変更することができます。

 

② Time left

イベントの予定時刻までの時間を表示します。
既に過ぎたイベントに関してはチェックマークが表示されます。

 

③ Event

イベントの内容と対象国の国旗アイコン、関連通貨が表示されます。

 

④ Vol.

イベントが市場に与えるボラティリティ変動の試算を、ゲージとその色分けにより表示します。
ゲージが高いほど予想されるボラティリティ変動が大きく、重要な指標と判断できます。
また、ゲージの色は、重要度の高さに応じて「グレー」→「黄」→「赤」と変化します。

 

⑤ Actual

発表された実際の指標の数値を表示します。
過ぎたイベントにのみ表示されます。

 

⑥ Consensus

指標数値のコンセンサス(市場予想平均)を表示します。

 

⑦ Previous

前回の指標数値を表示します。

 

設定変更

 

上部に表示されている設定タブから、イベントの対象期間やローカルタイムの変更、イベントの絞り込みなどを行うことができます。

 

表示期間選択

 

上部のタブから、イベントの表示期間を変更することができます。

  • 「Recent & Next」→直近
  • 「Today」→今日
  • 「Tomorrow」→明日
  • 「This Week」→今週
  • 「Next Week」→来週

 

また、カレンダーアイコンをクリックすると、任意の期間を選択することができます。

カレンダーの日付をクリックして「Start date(開始日)」と「End Date(終了日)」を指定し、「Apply」をクリックすると、反映されます。

 

イベントの絞り込み

 

「Show Filters」をクリックすると、表示するイベントを絞り込むためのフィルターが表示されます。

 

フィルターでは、「Keyword(キーワード)」「Date Range(期間)」「Country(国)」「Category (カテゴリー)」「Volatility (価格変動)」による絞り込みが可能です。

各項目を選択・入力し、Filter Resultsをクリックすると、反映されます。

「Save setting for next visit 」にチェックを入れると、フィルターの内容が保存されます。

元に戻したい場合は、Reset defaultsをクリックし、Filter Resultsをクリックすれば従来の設定に戻ります。

 

時刻設定

 

ローカルタイムの時刻を変更する場合は、上部の時刻変更タブから任意の地方標準時を選択します。

日本時であれば、「(UTC+09:00)Osaka, Sapporo, Tokyo」を選択します。

 

 

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